東日本大震災復興支援展「明治三陸大海嘯の実態」

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‘津波常習地帯として幾度となく津波被害を経験してきた三陸地方沿岸部で、海と共に生きていくということの意味をもう一度深く考えます。’(わわプロジェクトHPより)

 

宮城県気仙沼市に立つ、舟の形に似せた斬新な建物。

山海の幸豊かな三陸地方らしく、食を軸にした展示で親しまれてきた「リアス・アーク美術館」。

東日本大震災により、津波の被害こそまぬがれたものの、壁や作品へのダメージは計り知れない。その美術館も、修繕工事を経て2012年7月28日に一部開館。常設展示では、展示内容を一新。平成25年3月31日まで無料で観覧できるようです。

また、東京でも「アーツ千代田 3331」にて、平成18年に開催された特別展「描かれた惨状〜風俗画に見る三陸大海嘯(だいかいしょう)の実態〜」から20点の報道画がみられるようですよ!(平成25年3月9日ー3月31日)

 

【リアス・アーク美術館】 http://www.riasark.com/modules/news/
【東京展】 http://tokyo.wawa.or.jp/2013/01/riasark/