世界一名前の長い港って?

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言うのも書くのも大変なほど、長い港の名前。それは、アルゼンチンの首都、ブエノス・アイレスの前身となる街の設立当初の名前でした。

その名も、「シウダ・デ・ラ・サンティシマ・トゥリニダド・イ・プエルト・デ・ヌエストゥラ・セニョラ・ラ・ビルヘン・マリア・デ・ロス・ブエノス・アイレス/Ciudad de la Santisima Trinidad y puerto de nuestra senora la virgen Maria de los buenos aires」。

長いっ……!!

1535年、スペイン人のペドロ・デ・メンドーサによって発見されたこの港、意味は「三位一体祭の都市と良い風に恵まれた聖母マリアの港」だそう。現在は、「よい空気」という意味のブエノス・アイレスに変わりましたが、当時この場所に住んでいた人に手紙を送る時は、さぞかし大変だったのでは……と想像を巡らせてしまいます。